2018年12月31日

ご挨拶

師走の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
また平素は格別 のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
早速ではございますが、年末年始の休業日を下記の通りご案内申し上げます。

【年末年始休業期間】1月1日(火)〜1月6日(日)
新年は1月7日(月)9:00より営業開始となります。


甚だ勝手ではございますが何卒ご了承の上、万障お繰り合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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2018年12月28日

最近、LEDブームなのでしょうか?

勉強熱心なお客様から沢山のLEDランプが送られてきました!日本製から海外製品まで!

弊社のパテが硬化するかを、お客様が独自でテストするために購入したそうです。
お客様曰く
『固まるけど、とても時間がかかる!
しかし、この中には固まらないものもある!
硬化しているところとしていないところがある!』

とのことでした。

弊社ユーザー様は、何事にも一生懸命で熱心な方が多く、沢山のフォローを頂いており、弊社は大変助かっております。
改めまして、いつもご協力・ご支援頂きありがとうございます。

【お客様へのヒント】
1. 材料にあった波長のUVを発生するランプである事。
 ※弊社のパテは2種類以上の波長を使用し硬化します。
2. 充分な紫外線強度がある事。
 ※弊社のパテは一定以上の紫外線強度で30秒照射すれば硬化します。
3. 揺らさないで、完全固定・直近で使用する。
 ※LEDは指向性が強いためです。

ひらめき【弊社が高圧水銀ランプを使う理由】
自動車の製造工程(生産工場)や固定して使用する場面ではLEDランプは多く使用されていますが、弊社では高圧水銀ランプを使っています。
実は、LEDランプは、人間が関与する作業、たとえば鈑金現場(自動車補修業界)で使用するには、ちょっと工夫が必要です。

弊社でも、開発当初より高圧水銀ランプとLEDランプとそれに合う材料を同時進行で開発を行ってきましたが、LEDのランプとそれに合う材料では、自動車補修業界で使用するには非常に大きな技術的課題があったために、LEDランプ及びその材料の開発を一時断念していました。

※技術的課題とはexclamation×2
 a. 硬化性、研磨性、密着性、柔軟性、追随性などの総合バランス
 b. LEDランプの性能と価格のバランス

理由は、下記に記載します。
LEDランプとUVパテの仕様によっても異なりますが、弊社でテストを行った際の大まかな比較を記載します。

★LEDランプ:タイプ:スポット照射
@狭い面積をピンポイントで照射するタイプ。
(注意:製品の性能・機能によって変わります)
・高圧水銀ランプと同等の照射面積・照射強度を確保しようとすると、とても高価な製品になります。
A精密さを求められる機器などに用いられていることが多い。
B照射ムラが起きやすいため完全固定で1点に集中照射の使用が条件。
・照射部に対して垂直に使用するのが基本
・光の指向性が強いため、照射機の種類や照射角度によってはムラができやすい。
・同時に硬化させる面積を稼ぐために揺らしながら使うとムラが発生しやすい。
・ほとんどのLEDランプは、有効な紫外線強度が得られるのは、基材から1[cm]以内。

★高圧水銀・メタルハライド:エリア照射
@ある程度の面積を持ち広く照射するタイプ。
A自動車車体補修に適している。
B照射ムラが起きにくい。
・照射強度が、面で均一のためムラが起きにくい。
・揺らしながら照射してもムラが起きにくい
・照射距離が10~15cm程度離れていても、有効な紫外線強度が得られる。
LED
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2018年12月25日

ヘッドライトコーティング RX-3240

ワンランク上のヘッドライトコーティングを体験してみてください!!
UV硬化型 RX−3240 ヘッドライトコーティング

アフター製品の中で唯一、自動車メーカーと同等の試験を行い、前照灯用途に対する国連ヨーロッパ経済委員会(ECE)、米国の自動車部品の登録機関であるAMECAの基準にも準拠した製品です。

耐摩耗性、耐薬品性、耐紫外線性に優れており、 紫外線吸収剤の量も市販品の倍以上含有、またシリコーンやナノシリカを配合させたことにより、剥離しにくい構造になっています。

2018年12月13日

【パテが硬化するまでの体積変化】

弊社パテも含め、ほとんどのパテは硬化までの間に、体積が減ります。
(注意:一部、収縮しないものも存在はします。)
これは、硬化までの間に溶剤が抜けたり、分子同士が結合(架橋)することによっておきます。

では、自動車補修の中で、問題になっているヒケや歪みは、どのプロセスで発生しやすいのでしょう?
体積変化すること考えて、工程を考えて頂くとわかりやすいかもしれません。

2液型パテの作業工程
 パテ塗布、しごき、整形 
 ⇒ 乾燥【60℃ 10分~】 
  体積変化中

 ⇒ 研ぎ 
 ⇒ サフ&乾燥&研ぎ 
  体積変化中

 ⇒ 塗装&乾燥
  体積変化中

★⇒ パテが完全硬化(1週間~)
  完全硬化しているので、この後のヒケがない
  この後の体積変化がない

   
UVパテの作業工程
 パテ塗布、しごき、整形 
★⇒ パテが完全硬化(30秒)
  硬化途中は体積変化 
  その後、完全硬化しているので、この後のヒケがない
  この後の体積変化がない

 ⇒ 研ぎ
 ⇒ サフ&研ぎ
 ⇒ 塗装
 
 
★印の位置にご注目下さい。
@完全硬化した後にパテを研ぐのか、
Aまだ完全に硬化していない状態でパテを研ぐのか
の違いになります。

2液型パテは、乾燥の時点ではまだ完全硬化していないため、硬化工程( ~2週間)の間にヒケや歪みが発生するおそれがありますが、各メーカー様の指示通りに乾燥することにより、乾燥後(パテ研ぎ後)から完全硬化までの間での収縮はほぼゼロに抑えることも可能です。

UV硬化パテは、紫外線を照射後に完全硬化するので、その後のヒケや歪みがありません。
だから、研磨後もきれいな仕上がりに!!
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2018年12月08日

「2019 大の市」に出展

大井産業(株)様 主催
「2019 大の市」
に出展致します。
2年ぶりとなる出展です。
まだまだ先のお話ではございますが、九州の皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

開発中の製品当選弓矢をお披露目予定びっくり!?
間に合うかな〜 こちらもお楽しみに顔1(うれしいカオ)

2019年
 4月13日(土) 9:00~18:00
 4月14日(日) 9:00~16:00

大井産業2.png
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