2018年11月15日

「ヘッドライトスチマーのご使用について」

大切なお客様へ
最近、スチマー関連のお問い合わせが増えてきましたので、回答致します。
ヘッドライトスチマーは、ジクロロメタン(溶剤)を蒸気にして、ポリカーボネート(熱可塑性プラスチック)に吹き付けているため、塗布後はポリカーボネートが溶けた状態になっています。
この後に、すぐにクリアーやコーティング剤を塗布すると、ソルベントクラックが入りやすい状態になっています。

弊社も含め各メーカーのヘッドライトコーティングは、侵されていないポリカーボネートに対して攻撃性がない程度の溶剤を使用しています。
この溶剤は、密着性を上げたり分散性を上げたり、作業性を上げるために使用されています。

ところが、スチマーで溶かしてしまったポリカーボネートは、この微量な溶剤分でクラックを発生させてしまいます。

スチマー後に、各コーティングを塗布する場合は、最低でも3日から1週間放置後に塗装してください。
元の硬さになるまでには最低1週間かかります。

純正のヘッドライトカバーも成形後すぐにハードコートを吹き付けるとクラックが入るため、必ず歪戻しを行ってから、吹き付けています。

スチマー後は必ずハードコートすることをお勧めします。
ポリカーボネートを溶かして、むき出しになっているポリカは、傷がつきやすく、加水分解等の進行を早め、白濁します。
head_err.jpg
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2018年11月14日

巣穴埋め専用パテ

約1年半前から、お客様と開発をすすめてきた巣穴埋め専用パテ!!
なんとか、ご要望頂いた性能に近づいてきました。
あと一歩です晴れ

お客様のご要望で、色は”赤”
粘度は、シャビシャビです。
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2018年11月06日

【ヘッドライトコーティングは溶剤に弱い!?】

お客様より、
「現在使用しているコーティング剤が溶剤で侵されて困っている」
とお問い合わせを頂きました。

弊社製品は、
<<米国連邦自動車安全基準>>
”耐食性試験”をクリアしています。


例えば
@ガソリン・タール除去剤・ブレーキフルード・ウィンドウォッシャー液・クーラント液にて透過率の変化や外観変化がないこと
A23℃での酸やアルカリへの24時間接触試験で、透過率の変化や外観変化がないこと
など、多くの試験に合格しています。

お客様が普段お使いになる環境下での対策を施してありますので、施工後も安心してご利用いただけます。
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2018年11月04日

『お客様の声』

お客様からの率直な感想が、私たちの励みになります。
今回は、田中様のご承諾を頂き、シェアさせて頂きましたるんるん

これからも、皆様のご期待に沿えるよう、邁進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
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